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家庭用蓄電池システム

家庭用蓄電池とは

電気の貯蓄が出来るシステムです

一般家庭で電気を貯めておくことができれば災害時の非常用電源として使用したり、用途は様々です。
蓄電池には色々な種類がありますが、ソーラーパネルが付いているタイプが注目されています。
日中の日が出ている時間に太陽光発電を行い、その電気を蓄電池に貯めて太陽の出ていない夜間にその電力を使用するというものです。

国からの補助金について(日経新聞より)

家庭用蓄電池に補助金 都、標準モデルで10万円

東京都は節電を目的に蓄電池を購入する一般家庭を対象に補助金を与える事業を始めた。家庭用蓄電池の標準モデルの出力1キロワットタイプで10万円を助成する。都はこれまで太陽光発電システムを導入する家庭に助成してきたが、電力不足への対応や防災機能の強化を一段と支援する必要があると判断した。
国の補助対象にも指定され、都内にあたらに設置された住宅用蓄電システムが対象。約1800件の助成を見込んでいる。8日から東京都環境公社で申請の受付を始めた。都によると、家庭向けの標準モデルの蓄電池の導入費用は約200万円。国の補助制度と合わせれば4割程度やすく購入出来るとしている。
昼間や夜間に蓄電池にためた電力を夏場のピーク時に活用すれば、省エネ効果が期待できる。地震による停電時も蓄電池から電力を供給でき、防災対策にもなる。
都は太陽光発電や、太陽の熱で水を温めて給湯や床暖房に使う太陽熱利用システムなどの導入を補助している。2011年度と12年度の2年間で全体の予算規模は140億円で、今回の蓄電池の助成費もこれに含まれている

目指せ光熱費0円生活

光熱費0円も夢ではない

オール電化で家庭の光熱費を全部電気に変更して、太陽光発電で発電した電気で電化製品に供給し、蓄電池で夜の安い電力を貯めて電気代削減。そこから貯まった電力を売れば光熱費0円生活も可能です。
売電が多ければ多いほどプラスになることもあるかも知れません。

電気代削減例はこちら